寝屋川市の歯科なら紅露歯科まで
HOME>予防編

子供編

子供の為の予防には
子供の為の予防にはのイメージ写真

虫歯になる人生か、虫歯にならない人生かは、実は1才半~3才の間に決まります。
それはミュータンス菌と言われる虫歯菌がお口の中に感染するのが、1才半~3才だからです。
では、どこから感染してしまうかというと、それはご家族の方から感染してしまうのです。
ですので、お子様の歯の予防を始める前に両親の歯のケアをした方が、結果的にお子様の歯を守れます。「最近、歯のチェックしてない」という方は今すぐ、チェックすることをお薦めします、子供の時に3才までに虫歯ゼロ、良いかみ合わせ、定期的な予防習慣を身につけることが大切です。
「虫歯になっていなくても歯医者さんに連れて行くの?」と思う親ごさんもいらっしゃるかもしれませんが、小さいころから歯医者さんに行く習慣を付けることは歯医者嫌いにならないため、事前にトラブルを防ぐためにもとても大切なことなのです。

ブラッシング指導

歯を虫歯にさせないためには正しい歯磨きの方法とプラークコントロール(歯垢清掃)が重要です。
強い力でみがくと歯垢がよく除去できると思っている人がいますが、これはまったく逆効果です。
強い力で縦・横にみがくと毛先が倒れてしまい歯面に毛先がよく当たらず、歯垢がうまく除去できません。

それどころか歯肉やし歯頸部を傷つける原因にもなります。
いくら上手に歯みがきしても、歯垢の付きやすいところはみがき残しがあります。

1回の歯磨きに5~10分かけて磨きましょう

前歯の表側と裏側、奥歯の表側と裏側、奥歯の上部…と、歯を1本1本磨いていくと、最低でも10分程はかかります。なるべく時間をかけて丁寧に磨くよう心掛けましょう。

ブラッシングの3大ポイント

1.歯と歯肉の境目をねらう

歯と歯肉の境目をねらい、毛先が歯と歯肉の間に45°くらいの角度であたるように磨きましょう。毛先を「動かす」というより「震わせる」くらいの気持ちで小さく横に振動させます。

2.力をできるだけ抜いて小きざみに歯ブラシを動かす

力を入れると歯ブラシの毛先が曲がり、これでは歯間の汚れを逃してしまい肝心の汚れは落ちません。余計な力を抜いて小きざみに歯ブラシを動かしましょう。

3.磨く順番を決め、あちこち磨かないようにする(磨き残しを防ぐ)

何も考えずにいろんなところを磨いていると、必ず磨き残しが出てきます。磨く順番を決め、あちこち磨かないようにきちんと全ての歯を磨きましょう。

問い合わせ